二人きりで話をしているときなど、気づけば何時間も経っていた、なんてことがあるとそれだけ居心地がよかったということになりますよね。話が合うだけではなく、沈黙が続いてしまったときでも居心地が良ければ何とも思いませんし、気を遣うこともないでしょう。このように、何時間でも一緒にいることができたときには、「もしかして好きなのかも」と思えるようになるのです。
何度もLINEをチェックしてしまう人もいますが、その中でもさらに特定の女性からのLINEを気にしてしまう男性もいます。無意識に何度もチェックしてしまうというのは、それだけ気になっている証拠でもありますよね。自分では初めは気づかなかったとしても、次第にLINEが来ることを楽しみにしている自分に「好きなのかも」と気づくでしょう。
■自然と姿を探してしまうとき目で追ってしまうというのは、好きな気持ちの表れでもありますよね。みんなの輪の中にいるときに、自然と女性の姿を探してしまうときには、好意を寄せていることに気づく男性も多いのではないでしょうか。このように自分の中で気にしてしまうときには、好きだという気持ちがある証拠でもあります。もし男性と何度も目が合うなどした場合には、あなたに対して好意があると受け止めてもいいでしょう。
■嫉妬してしまうとき女性が他の男性と話をしているとき、何も思わなければ嫉妬はしませんよね。他の男性と話をしていてそれが楽しそうだったりすることで、心の中がモヤモヤしていたりすることで、「自分はあの女性のことが好きなんだ」と気づくのです。嫉妬したくてするものではないので、他の男性にとられたくない気持ちや、自分だけ振り向いてほしいといった思いがあることがわかります。もし女性が他の男性と話をしているところを見てしまった際に、心が騒ぎだしたらそれは好意があるということになるでしょう。
■まとめ気になる人が出来ると、無意識のうちに行動に出てしまうことがあります。その行動が今までにはなかったものと気づいた瞬間に。「この人好きかも」と気づくのです。男性も女性と同じように嫉妬もしますので、自分の正直な気持ちに気づいたときには、恋をしていると感じるのではないでしょうか。他の女性と比べてみるとよくわかりますよ。(ハウコレ編集部)