山口県周南市の老舗酒蔵・中島屋酒造場が、熟成純米大吟醸だけをブレンドした季節限定の日本酒「結(ゆう)」を新発売

| バリュープレス
株式会社中島屋酒造場のプレスリリース画像

世界的に権威のある日本酒コンテストで受賞するなど、海外でも高い評価をうける中島屋酒造場が、強みとする“熟成”に目を向けて欲しいとの思いから開発した純米大吟醸酒です。落ち着きがありながら、白桃やメロンのような果実を想わせる香りと上品でまろやかな甘み、しっかりとした旨味とコクがあり、キレの良い後味をお楽しみいただけます。

山口県周南市の酒蔵、中島屋酒造場(本社:山口県周南市、代表:中村 信博)は、令和3年5月25日、数量限定の日本酒「結(ゆう)」を発売しました。低温熟成させた純米大吟醸だけをブレンドし、単独のお酒では出せない味わいを表現したお酒です。コロナ禍の中でも多くの方に飲んでいただきたいと、ネットショップでも数量限定で販売を予定しています。

▼中島屋酒造場HP:https://nakashimaya1823.jp/

■熟成させた純米大吟醸酒同士をブレンド、地元・山口の原料を使った日本酒
新たに発売した純米大吟醸「結(ゆう)」は、地元山口県産の米の中でも良い産地の「徳地産」だけを使用。仕込みには自社蔵の敷地内の地下水を使用した日本酒です。軟水の中でも中硬水に近い水質の地下水が、きめ細やかでやわらかな味わいを実現しています。

熟成させた純米大吟醸酒同士を結合(ブレンド)し、最高級ともいうべき純米大吟醸酒に仕上がりました。香りは落ち着きがありながら、白桃やメロンのような果実を想わせる香り。上品でまろやかな甘み、しっかりとした旨味とコクがあり、キレの良い後味の日本酒です。

純米大吟醸酒の結合(ブレンド)であることから「結(ゆう)」と名付けました。ラベルは、先々代から使われてきた三盛亀甲の紋をモチーフにしており、3つの亀甲の間に「人」の文字が浮かび上がり、「酒蔵」と酒造りを支える「酒屋」「お客様」を表現しています。亀甲自体は、酒枡の形がモチーフとなっています。

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