【明治時代に植えた樹齢100年の夏みかんで作ったマーマレード】 マーマレードアワード日本大会 金賞受賞

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青木農園のプレスリリース画像

柑橘類の栽培を行っている青木農園(静岡県静岡市清水区杉山)は2021年5月に行われた第3回ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会に自園で製造している「樹齢100年の夏みかんマーマレード」を出品し、プロの部で金賞を受賞しました。プロの部は全国、台湾から344品が出品され、金賞を受賞したのはその中の28品。原料として使用している樹齢100年の夏みかんは明治30年前後に植えられたもので、柑橘の木で樹齢が100年を超えるものは全国でも非常に珍しく、貴重な原料として現在も大切に育てています。樹齢100年の夏みかんマーマレードは現在自社オンラインショップにて販売中。

 柑橘類の栽培を行っている青木農園(静岡県静岡市清水区杉山 代表:青木悟)は、2021年5月に行われた第3回ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会にて、自園で製造している「樹齢100年の夏みかんマーマレード」を出品しました。その結果プロの部で金賞を受賞しました。プロの部には全国・台湾から合計344品が出品され、金賞を受賞したのはその中の28品と全体のおよそ8%でした。審査員の方はジャムに精通している大手会社の方や、有名店のシェフやパティシエ、フルーツプランナーの方など総勢12名で、外観、質感、香り・味わいの3つの項目を評価します。当園のマーマレードはそれぞれの項目で高い評価をいただき「素材の良さと丁寧さを感じ、食感がとても心地よい」と総評をいただきました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MzQyMyMyNzMyMzUjNzM0MjNfQmxpdklkbVBGei5KUEc.JPG ]

 みかんの木の平均寿命は40年程と言われていますが、青木農園にある夏みかんは明治30年前後に植えられ、およそ120年経った今でも元気に実を付けています。

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