目標は、障害者も健常者もHAPPYになれるお店!2つの障害を抱える店長がハンドメイド委託販売ショップの継続を目指しクラウドファンディングに挑戦

| バリュープレス
ハンドメイド雑貨himariのプレスリリース画像

ハンドメイド雑貨himariでは、緊急事態宣言によりワークショップが開催中止を余儀なくされるなど、苦しい経営状態が長期化。コロナ禍で販売機会を失ってしまった障害者の作品も扱う店として、何としても運営を存続したいとの思いから、クラウドファンディングで広く資金を募ることにいたしました。

九州トップクラスの棚数を誇るハンドメイド雑貨himari(ひまり)(所在地:福岡県福岡市)の代表・山本理英は、障害の垣根を超えた委託販売ショップの運営を続けるために、CAMPFIREでクラウドファンディングを開始しました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、人のぬくもりが感じられるハンドメイドの価値が見直される中、魅力を世の中にさらに広められるよう、2021年7月30日(金)まで支援を募ってまいります。

▼ クラウドファンディングページ(CAMPFIRE):https://camp-fire.jp/projects/view/442500


■二重の障害で企業への就職が叶わない中、ハンドメイドに魅了され店をオープン
ハンドメイド雑貨himariの山本代表は、精神と身体の2つの障害を持つ人物。一般企業での就労がままならず、福祉作業所に通う日々が続く中、出会ったのがハンドメイドの世界です。

ハンドメイドならではの魅力の1つが、同じものが2つとないところ。自身のように障害を抱えていても唯一無二の素晴らしい作品を生み出せることを知って欲しい、そして多くの作家たちとともに成長していきたいと、融資を受けてハンドメイド委託販売ショップを立ち上げました。

■“一番”を目指し、九州最大規模の棚数を持つまでになった店をコロナが直撃
お店を作るからには九州一を目指したいと、九州で最大規模の棚数を持つまでに成長。

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