米・動画配信サービス大手のNetflixが6月10日、同社初となる公式ECサイト「Netflix.shop」をアメリカ国内でオープンさせた。数ヶ月以内に日本を含む世界各国でも利用可能になるというが、ネット上ではこのECサイトに対して微妙なリアクションも少なくない。
「『Netflix.shop』が主に扱うのはアパレル製品で、現在は織田信長の家臣として実在したアフリカ出身の武士『弥助』をモデルとしたオリジナルアニメ『YASUKE ―ヤスケ―』のアパレル商品やBEAMSとコラボして制作し即完していたアニメ『EDEN』のTシャツも販売されています。今後は、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』『ウィッチャー』『Lupin/ルパン』など超人気作のアパレルや雑貨が続々とリリースされる予定だといいます」(エンタメライター)
ネトフリファンにはたまらないECサイトとなりそうだが、ネット上では《う~ん、こういう作品のオリジナルグッズは熱狂的なファンしか買わないと思うが》《コロナ禍でアパレル業界は冬の時代だし、単純に売れるのかは疑問》《手広くやるのはいいが、失敗して動画配信の利用料が値上げしたりしないだろうな…》《新規加入者が頭打ちになったからアパレルに手を出したって感じで印象良くない》など否定的な意見も見られる。