東京五輪で「性行為による変異株」が拡散する(2)色欲旺盛な女子選手の部屋では…

| Asagei Biz
東京五輪で「性行為による変異株」が拡散する(2)色欲旺盛な女子選手の部屋では…

 五輪選手の〝性態〟について、米「インサイダー」はこう指摘している。

〈世界中から集まる魅力的で肉体的にも健康な何千人ものアスリートが、選手村という隔離された空間で2週間ともに過ごせばどうなるか、想像がつくはずだ〉

 選手村からの自由な外出が禁止されている前代未聞の大会。そんな息の詰まりそうな隔離下で「部屋での酒宴もフリー情交もOK」となれば‥‥。

 それこそ、ペアでの行為では飽き足らない選手らが「複合プレイ」まがいの酒池肉林の宴を繰り広げる、などという事態にもなりかねない。

 元五輪アスリートのひとりも、次のように証言する。

「これまでの大会でも、スキンが配布されるや、すぐになくなりました。出場選手らにとって、五輪は『性キの祭典』でもあるのです。選手村はハッテン場と化し、見知らぬ選手に『どの競技に出るの?』と囁けば、それがきっかけになる合言葉。いわば歴代の『申し送り事項』として継承されています。そうして『意思』が伝わり、情交相手はすぐに見つかります。近年はスマホのマッチングアプリを駆使して、手当たり次第に相手を漁る手口も、選手の間で流行しています」

 選手村が勢い、ハッテン場と化すのは多くの場合、競技への出場が終了してからのこと。帰国するまでのこの解放感あふれる至福の期間に、クライマックスを迎えるのだ。元五輪アスリートが続けてブチまける。

「女子選手の中にも積極派がかなりいます。『筋肉ムキムキのマッチョ選手とやってみたい』と公言していた選手の部屋は、いわゆる‟行為部屋‟状態でした。

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