GPS端末で、日本全国どこでも家族の居場所をキャッチ!認知症ご利用者の徘徊場所を知らせてくれる「iTSUMO」(いつも)専用のシューズが試験販売をスタート

| バリュープレス
アーバン警備保障株式会社 アーバンテックのプレスリリース画像

家族を悩ませる「徘徊」は本人にとっては「散歩」であり、止めてしまうと認知症を進行させてしまう危険をはらんでいます。より快適な装着感を届けたいと、トレッキングシューズ大手と組み、「iTSUMO」専用の“歩き続けたくなる靴”が誕生。これまでの介護靴とは全く違ったアプローチで作り上げた、大事な家族の安全をしっかりと守る新製品です。

アーバン警備保障株式会社グループであるアーバンテック(本社:奈良県橿原市、代表:寺西 賢次)は、2021年6月1日、トレッキングシューズ大手の株式会社キャラバン(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:岡部 道成)とのコラボレーションで完成した、認知症徘徊感知機器「iTSUMO」(いつも)専用シューズの試験販売を開始したことをお知らせします。

▼ 「iTSUMO」(いつも)専用シューズ|商品ページ:https://itsumono-gps.jp/topics/2021/05/11/shoes/


■認知症ご利用者にとって“徘徊=散歩”、無理に止めさせると悪化する危険も
「iTSUMO」は、靴などに装着できるGPS端末(位置情報検索サービス)。認知症による「徘徊」を感知して、居場所をメールで知らせたり、地図に表示させたりすることができる製品です。GPS端末は安心のNTTドコモ製。介護保険の適用対象なので、月額のレンタル費用は1,500円~2,000円程度で済ますことが可能です。

家族を悩ませる「徘徊」ですが、実は本人にとっては「散歩」であり、止めてしまうと認知症を進行させてしまうリスクがあると言われています。「iTSUMO」を装着すれば、どこにいるかがすぐに判明。いつでも迎えに行けるため、保護が格段に楽になったと喜びの声が多く寄せられており、導入実績は全国で累計8000件以上にのぼっています。

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