GPS端末で、日本全国どこでも家族の居場所をキャッチ!認知症ご利用者の徘徊場所を知らせてくれる「iTSUMO」(いつも)専用のシューズが試験販売をスタート (2/3ページ)

バリュープレス



■トレッキングシューズメーカーの協力を得て実現した“歩き続けたくなる靴”
「iTSUMO」の特徴は、普段履きの靴に専用カバーで甲の部分に取り付けられる点。日頃から履きなれた靴を使えるため、別途費用をかけずに済むことも支持を集めています。しかし、専用カバーは小さいとはいえ足の甲に飛び出てしまうため、違和感をぬぐえないという方も少なくありませんでした。

そこでこのたび、上質なトレッキングシューズで定評のあるキャラバンとタッグを組むことを決意。足の甲の部分に「iTSUMO」を挿入でき、見た目にもスタイリッシュで、履き心地、歩き心地も抜群の専用シューズを完成させることができました。

昨今のコロナ禍においても、認知症が原因の徘徊保護願件数は増加し続けています。2020年はコロナ禍で、保護願の件数は減少しているにもかかわらず、認知症による徘徊だけが増加している状況です。「iTSUMO」を提供することで、大事な家族の安全を守るお手伝いがしたいというのがアーバンテックの願い。YouTubeでのプロモーションビデオやSNSを通じて、さらに情報発信を強化してまいります。
「GPS端末で、日本全国どこでも家族の居場所をキャッチ!認知症ご利用者の徘徊場所を知らせてくれる「iTSUMO」(いつも)専用のシューズが試験販売をスタート」のページです。デイリーニュースオンラインは、徘徊認知症保護トレッキングネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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