雪のような細かさの『雪塩』は、日本でも珍しいタイプのパウダー状の塩。宮古島の美しい地下水を使い、海の成分を出来る限り残すように作られている。いつものメニューにひとふりして、塩の魔法をかけてみよう。
■美しい宮古島から作られる塩
『雪塩』は株式会社パラダイスプラン(沖縄県宮古島市)が、宮古島から世界へという想いとともに手がけている。
宮古島は、沖縄本島からさらに南西へ約300㎞離れた場所にある小さな島。高い透明度を保っているそのキレイな海が有名だ。そんな海から作られる『雪塩』は、甘みとコクがあり、まろやか。
琉球石灰岩の地層を通して汲み上げた地下海水を原料に、海の成分をできる限り多く残すことを目指している。また、通常は取り除いてしまう「にがり」も含まれているのも特徴だ。
雪塩に含まれる塩化ナトリウム(塩分)は全体の約77%程度で、残りはにがり成分などで構成。マグネシウム、カルシウム、カリウムが豊富。本来なら苦味の強いにがり成分は、苦くならない温度で結晶化させるため、まろやかな味わいに仕上がっている。
■『雪塩クッキングボトル』は持ち運びしやすいボトルタイプ
『雪塩クッキングボトル』(50g・希望小売価格 税込390円・発売中)は、そんな人気の『雪塩』を持ち運びできるボトルタイプ。