ダルビッシュ有投手がツイッター上で新グローブを発注したことを伝えた。侍ジャパン時代の同僚である涌井秀章投手と同じモデルだという。色は茶色をベースにし、紐が黄色。パドレスをイメージした色彩だ。
「グローブ市場を見れば分かる通り、両投手のモデルグローブがあります。こだわり、形状などを反映させたもので、ダルビッシュモデル、涌井モデルとも称されています。どちらのグローブも人気を博しています」(スポーツ紙記者)
両投手ともアシックス製のグローブを愛用してきたが、大きな違いがある。ダルビッシュの狙いは“省エネ”とディフェンスではないだろうか。
そもそも、涌井のグローブは“特殊”だ。投手にしても小さめで、ハンドリングを大切にする二塁手がそのまま使っても違和感がないという。
「プロ野球のピッチャーは、ボールの握りを隠すため、ポケットと呼ばれる捕球面を深めに作った形状を好みます。