職場の人間関係や恋愛相談、身体のコンプレックスから性の悩みまで――。読者から寄せられた多種多様な悩みを、「自己防衛おじさん」こと占い師の鉄平さんが、真摯かつユーモラスに回答していく。
今回紹介するのは、千葉県在住の40代男性Hさんが打ち明けた、「薄毛」に関する切実な悩み。
30代半ばに差し掛かった頃から、頭部の髪が薄くなり、自信が持てなくなっているという。
周りから、どう思われているのだろう――。そんな不安を抱えながら、生きる毎日。
そんな中、彼は職場の上司から「薄毛」を笑われてしまった。
「このままだとメンタルがやられて体調を壊しそうです」(Kさん)
SOSを発信する彼に、自己防衛おじさんはどんなアドバイスを送るのだろうか。
外側からも内側からも、自己防衛にハゲめ!読者のお悩み
30代半ばくらいから頭部が薄くなってきたことで、自分に自信がなくなっています。
特に仕事の関連で電車に乗ることが多く、電車に乗っている際の周囲からどのように思われているのか不安でたまらないです。まだ40代なのでまだ薄毛になりたくないと思っています。
仕事において取引先で、ハゲの話題になると胸が苦しくなります。
また職場の上司から薄毛のことで笑われてしまっているので、快適な気持ちで仕事ができなく悩んでいます。
AGA治療本気でやってみようかと思っているくらい気が滅入っています。何かアドバイスが欲しいです。このままだとメンタルがやられて体調を壊しそうです。
自己防衛おじさんの回答
「このハゲーッ!!」と秘書に絶叫して、ご自身はその後落選した元国会議員がいたことは記憶に新しいですが、業界問わずハゲは揶揄される対象の上位にランクインしているようですね。