色気とドSっぽさが最高。岩田剛典が魅せるさまざまな「顔」

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色気とドSっぽさが最高。岩田剛典が魅せるさまざまな「顔」

文化系、サブカル系というアイデンティティで生きてきた私にとって、その対極にあるようなEXILEとは、一生、縁がないものと思っていた。

いまだに世間のみんなも思っているのかもしれないが、EXILEといえば、マッチョで髭を生やし黒光った半裸の男性陣が『choo choo train』のメロディにのってぐるぐると回転している、そのイメージしかなかったのだ。

でも実は、今のEXILEやJr.EXILEと言われる次世代のメンバーたちは、そんなイメージとはまったく違うのだ!

色黒のメンバーは全体の1割か2割程度で、全体的に色白で細マッチョな人が多い。若いグループのメンバーなら、ジャニーズやK-POPのアイドルとシャッフルされたら見分けがつかないだろう。

そんなEXILEの中で、私が岩ちゃんこと岩田剛典に目を奪われたのは、フジテレビのドラマ『ディア・シスター』で櫻庭永人(ハチ)を演じるところを観た時のことだ。

ニコニコして優しそうな笑顔でヒロインを見守っているのに、むくわれない……。そんなハチの姿を毎週観るのが、いつの間にか楽しみになっていたのだ。

■「EXILE系」からの脱皮と「かわいい系」への変遷

彼が三代目J SOUL BROTHERSのメンバーであり、かつEXILEに加入したばかりということは当時も知らないわけではなかったけれど、でも「EXILEのどこにこんな人いたっけ?」と思ったのも事実だ。

過去の記事や写真を検索すると、岩ちゃんも黒光っていた。だから、どこにいたのかわからなかったのだ!

慶應義塾大学のダンスサークルの部長をしていた頃の岩ちゃんの写真を見ると、長髪にキャップ、色黒で髭を生やしていて、まぎれもなく「EXILE系」であり、やっぱり私と遠い世界の人に見えた。

しかし、なぜ今はこんなにかわいらしい笑顔をしているのだろう。

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