1994年9月19日、ジンバブエの首都ハラレの東にあるルワという町で、62人の子供たちがUFOらしきものを目撃するという事件が起きた。
目撃者はアリエル学校に通う8歳から12歳の子供たちで、休み時間に木々の間で光り輝く物体と「奇妙な人」を見たと次々に証言している。宇宙人のことを意味しているのだろう。中にはその「奇妙な人」とコミュニケーションをとったと語る子供もいた。
この小学校で一体何が起きていたのだろうか?
・1994年、ジンバブエの小学校に一体何が?
27年前の話が再び脚光を浴びているのは、英国『BCC』が最近、当時の子供たちに行ったインタビュー映像をTwitterに投稿したことがきっかけだ。