斎藤佑樹、最速138キロでも大収穫のツーシームと「心の変化」

| Asagei Biz
斎藤佑樹、最速138キロでも大収穫のツーシームと「心の変化」

 収穫はツーシームのキレ味だけではないようだ。

 北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手が千葉ロッテとの二軍戦で今季2度目の実戦登板を果たした(7月21日)。

 1点リードで迎えた7回表に4番手として登板したのだが、結果は1回1被安打1四球1失点。後続投手も打たれ、日本ハムは逆転負けを喫してしまった。

 試合後、斎藤は「久しぶりに打たれた悔しさを感じた」と、復活への階段を順調に上っていることを明かしていた。

「最速は138キロ、前回登板よりも6キロも速くなりました」(取材記者)

 同日のアウトは、全てツーシームで打ちとったもの。「復活の新変化球」と伝えたメディアもあったが、それよりも成果は心境の変化だろう。

「2013年に右肩を故障した後、一時期、シュートを習得しようとしていました。

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