大阪・ミナミにある「ユニクロ心斎橋店」が8月1日に閉店した。グローバル旗艦店として2010年に開業し、訪日観光客の人気スポットとなっていたが、新型コロナウイルスの感染拡大によりインバウンド需要が激減したため、店舗の賃貸契約期間が終了するタイミングで閉店を決めたという。現在、ミナミではシャッターが閉まったままの店舗が目立っているが、訪日観光客向けの店舗が増え過ぎたことを批判する声が高まっている。
「ユニクロ心斎橋店」も閉店!大阪・ミナミ“インバウンド全振り”の影響
2021.08.02 18:00
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