「ユニクロ心斎橋店」も閉店!大阪・ミナミ“インバウンド全振り”の影響 (3/3ページ)
「大阪観光局によれば、19年に大阪府を訪れた訪日観光客数は約1231万人で、ミナミにはその大半がショッピングのために訪れたとされています。しかし、コロナによってインバウンド需要が蒸発すると地価は急落。インバウンド目当てで開店したドラッグストアなどは軒並み撤退していったのです。一時期、ミナミはインバウンドの成功例として持て囃されていましたが、今となっては失敗だったと言わざるを得ない状況ですね」(同)
地元客を呼び込んで、何とか立て直してほしいところだ。
(小林洋三)
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