「プルーム・エス」の血統が最終形態へと進化した。高温加熱式たばこ『Ploom X(プルーム・エックス)』は、JTの総力を結集して気流に着目した加熱方式に変更、ユーザー待望の吸い応えをアップさせた革命的新機種だ。
■スタイリッシュなNastro(ナストロ)デザインを採用したグローバルモデル
マイルドに広がる味の良さで定評のあったJTの加熱式たばこデバイス「プルーム・エス」が、ついに喫味強化に打って出た。新機種『Ploom X(プルーム・エックス)』(希望小売価格 税込3,980円)は、まず見た目から洗練と操作性を両立した、イタリア語でリボンを意味する”Nastro(ナストロ)”デザインのその凛々しさに目を奪われる。
そして注目すべきはやはり、新発想の加熱技術「HEATFLOW」だろう。従来は内部で直接たばこスティックを加熱する方式をとっていたが、さらに『Ploom X』は気流に着目することで、吸い応えを大幅にアップしたという。
「プルーム・エックス」用のたばこスティックはHEATFLOW用に最適化された全12種類。中でもレギュラーは、たばこ葉の中でも香り高い葉肉部分「ラミナ」をブレンドすることで奥深い味わいを実現したという。
カラーバリエーションはスレートグレイ、シルバーの2種類だが、7色の別売「フロントパネル」(税込980円)で、自分好みにカスタマイズすることが可能だ。