生徒を脅して性的暴行を加えた副校長も 夏休み中にも学生に危険、教師や学校関係者が起こした不祥事

| リアルライブ
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 夏休みを迎えることで、生徒だけではなく教師も学校生活がある普段とは異なる生活を送るだろうが、海外では夏休み中に学校側や教師が不祥事を起こした事件がいくつかある。

 アメリカ・ニューヨーク州で、高校の副校長をしていた当時47歳の男が、夏休み中に行われたサマースクールで、当時17歳の少女を脅して複数回、性的暴行を加えたと海外ニュースサイト『New York Post』などが2016年9月に報じた。同記事によると、少女は、2009年の夏休み期間中、男が副校長を務める高校が主催し行われたサマースクールを手伝うため、サマースクールに参加したという。当時少女は同校には所属しておらず、すでに同校を卒業した卒業生だった。

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 少女は同校が主催したサマースクールに参加したが、副校長は少女がホンジュラスから来た不法移民であることを知っており、「命令に従わなければ入国管理局に電話する」などと脅して自身のオフィスのソファなどで少女に性的暴行を加えたそうだ。具体的な期間は不明だが、副校長は少なくとも少女に3回、性的暴行を加えた。その後、副校長の犯行がなんらかの形で明るみになり副校長は逮捕され、事件から約7年後の2016年、副校長には有罪判決が言い渡された。

 アメリカでは、夏休み中にこんな事件も起きている。

 アメリカ・カリフォルニア州のとある高校のキャンパスで、夏の休暇中にポルノ映画の撮影が行われたと海外ニュースサイト『The Independent』などが2015年10月に報じた。同記事によると、ポルノ映画の制作スタッフは同校に映画の撮影の許可を取り、2011年、生徒がキャンパスにいない期間である同校の夏の休暇中に、同校のキャンパスでポルノ映画を撮影したという。製作者側は同校にキャンパスを使用するにあたっていくらかの使用料を支払っていた。製作者側が支払った額は不明である。

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