恋愛は、好かれることも意識しますが、嫌われることも意識してしまいませんか?好きな相手に嫌われないか怖くてたまらなくなることなんてしょっちゅうありますよね。
そのため、相手に気を遣って嫌われないように努力するものです。しかし、その努力が逆効果になってしまい、嫌われないようにすることで別れる結果になることもありますよ。その理由について紹介しますね。
嫌われることばかり気にしている人というのは、行動も言動も全部がネガティブになります。最初は「そんなに気にしなくていいのに・・・」「いい子なんだろうな・・・」と思われることもありますが、だんだんとうざいと感じられるでしょう。
結果、うざいから別れるという選択をとられがちになります。嫌われることばかり気にした事の行動がうざいと思われるなんて悲しいですね。しかし、相手も疲れてしまうのです。
嫌われることばかり気にしている人の行動や言動は、相手にとって「だから嫌われるんじゃない?」と思う一面もあります。まるで嫌われることを望んでいるように感じるのです。
そのため「もうそんな感じなら別れよう」「そこまで考えているなら別れたほうがいいのでは?」と相手に思わせてしまい結果別れるのです。
嫌われることばかり気にしている人は「ごめんね!こんなんで・・・」「私〇〇だからごめんね」などのような言葉が増えるでしょう。最初は相手も「大丈夫だよ!」と思いますが、だんだんと「恩着せがましさがある・・・」と思ってしまいます。
ごめんねと言いながら何かアピールしているのではないか、自分を下げながらもアピールしてきていると思うとしたたかさも感じるでしょう。結果、一緒にいるのが苦痛と思われて別れが訪れるのです。
嫌われることばかり気にしているせいか、行動が控えめすぎたり、自分の意見が言えなさすぎたりするため、全てが人任せに感じられることもあるでしょう。
結果的に、相手をイライラさせてしまい「自分のことくらい自分で考えてほしい」「デートのことや二人のことをもっとちゃんと考えてほしい」と思われることがあるでしょう。イライラしすぎて相手が恋愛感情をなくし別れることもありますよ。
付き合っているのなら嫌われることばかり気にするよりも、付き合っていることを楽しみましょう!(みいな/ライター)
(ハウコレ編集部)