10歳少女を14歳いとこが殺害、身体に刃物で文字を刻む 夏休みの子どもたちに起きた悲劇

| リアルライブ
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 夏休み真っ只中。学校がない日常で、多くの子どもたちが思い思いの時間を過ごしていることだろうが、海外では、夏休みに少年少女が巻き込まれた事件がいくつかある。

 オーストラリア・ニューサウスウェールズ州で、当時10歳の少女が、夏休み中、当時14歳のいとこの少女に刺し殺されたと海外ニュースサイト『news.com.au』と『Daily Mail Online』などが2020年9月までに報じた。報道によると、10歳の少女は夏休みを利用し、農場を営む14歳のいとこの家に訪れたという。10歳の少女の家族が同行したという情報はなく、10歳の少女は1人でいとこの家に訪れたと見られている。いとこの家にはいとこの両親が住んでいた。10歳の少女はいとこの家で数日過ごすこととなったが、10歳の少女がいとこの家に訪れてから5日後のある日の朝、いとこの母親が10歳の少女が寝ていた寝室に足を運ぶと、10歳の少女が血まみれになって殺されていたという。

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 いとこの母親が警察に通報し、駆けつけた警察が捜査を開始。捜査を開始してから数時間後、警察が殺害に使用したと見られる刃物を持って家の近くの麦畑にいた、いとこを発見した。警察は同日中に、いとこを10歳の少女を殺害した容疑で逮捕したという。

 警察はいとこが未成年であることから、プライバシーに配慮して事件の詳細を明かしていないが、警察の捜査に対し、いとこは10歳の少女を刃物で複数回刺し、殺害したことを認めたという。また、10歳の少女の体には刃物で文字が刻まれており、いとこが刃物で刻んだと見られている。刻まれていた文字の詳細は伏せられている。

 皮肉にも、夏休みが原因で傷つくことになった子どもはほかにもいる。

 アメリカ・アイオワ州で、当時8歳の少年が、夏休み中に当時30歳の実父と当時40歳の実父の恋人の女から虐待を受けていたと海外ニュースサイト『Daily Mail Online』などが2019年2月に報じた。

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