バツ1男性のことを好きになったとき、正直「この人のこと信じていいのかな?」と思うことがありませんか?しかし、好きになってしまったら好きな人の言うことだから何でも信じたいとも思いますよね。
ただ、バツ1男性の言葉は最初から信じすぎないほうがいいとも言われています。その理由について今回は紹介していきたいと思います。
バツ1男性は、あらゆるところで「なぜ離婚したのか?」というのを聞かれています。恋愛でも出会う人から聞かれることが多いでしょう。そんなとき、自分で自分の悪いところを言う人は少ないはずです。
「仕事が忙しくて家族の時間がなかった」「元嫁がモラハラだった」などのように自分を庇う理由を作ってはそれを主張します。つまりは、自分を庇うことに慣れてしまっているため口がうまいのです。信じすぎると嘘をつかれることが多くなりますよ。
バツ1男性でかっこよくて遊び人のように感じる人っていませんか?こういう人は自分を取り繕うのが上手だと言われています。そのため、いつでもモテてきていますし女性に困ってはいないでしょう。
取り繕うのが上手い人は、何かあったときに自分のペースで相手を丸め込もうとします。信じ込ませる言葉を使うのも上手です。本心でないことが多いため信じすぎないほうがいいでしょう。
バツ1男性は、自分ももう失敗したくないと思っています。また恋愛して結婚して次こそうまくいきたいと真剣に頑張る人もいますが、もう失敗したくないから結婚したくない、本気で恋愛したくないと思っている人もいます。
後者の場合は、自分は本気にならないけど女の子とは遊びたいと思っていることが多いため、口が上手い人が多いでしょう。本性が見えたらガッカリするので信じすぎないことですね。
バツ1男性の中には、離婚した理由を上手く言いながらも結局は自分の不倫が原因で離婚している人も多々います。そのため、遊び人気質が抜けていないのです。
離婚したことにより、なんだか開放感まで備わってさらに遊ぶなんてこともありますよ。その対象にされてしまう可能性があるため、バツ1男性の言葉は信じすぎないほうがいいのです。
バツ1だからと言って全員が信じられないわけではありません。しかし、本当に信じていいのかは見極めてくださいね!(みいな/ライター)(ハウコレ編集部)