67歳女性がホテルの廊下で22歳男に暴行される 近くにいた従業員が助けず訴訟に

| リアルライブ
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 レイプに関するニュースは国内外で報道されているが、レイプの加害者だけではなく、現場にいるも見て見ぬ振りをした人の責任が問われることもあるようだ。とある国では、ホテルでレイプ被害に遭った女性が、従業員が近くにいるも自身を無視し助けなかったとして、ホテル側を訴えた。

 アメリカ・フロリダ州にあるホテルで、67歳の女性が22歳の男からレイプされた事件で、67歳の女性がホテルの従業員がレイプ現場近くにいたにも関わらず助けることはなかったとして、ホテル側を訴えたと海外ニュースサイト『WPLG Local 10』と『THE Sun』などが7月29日までに報じた。

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 報道によると、女性は7月10日、同州にあるホテルに夫とともに滞在していたという。女性はホテルの部屋から廊下に出た際、突然男に髪を引っ張られ、暴行を受けた。具体的には殴られたり、顔を噛まれたり、首を絞められたりしたという。男はホテルに滞在していたのか、レイプをするためにホテルに侵入したのかは不明である。女性と男に面識はなかった。

 男は女性に暴力を振るうと、その後、女性をホテルの廊下でレイプし始めた。なお、どのタイミングかは不明だが、女性がホテルの部屋から廊下に出た後、ホテルの部屋にいた夫が女性を追って部屋から出たそうだ。しかし、夫がホテルの部屋から出ると同時に男は夫を殴り、夫はその場に倒れた。

 女性が殴られレイプされている最中、現場近くにホテルの責任者や警備員がいたが、女性がホテルの責任者や警備員に助けを求めて叫んだにも関わらず、ホテルの責任者や警備員は女性を助けることはなかった。事件後、女性をレイプした男は逮捕されたが、女性はホテルの責任者や警備員が自身を助けなかったとしてホテル側を訴えたという。担当弁護士によると、ホテルの監視カメラを見る限り、女性が暴力を受けレイプされている最中、ホテルの責任者や警備員は女性か約ら5フィート(約1.5メートル)の距離にいたそうだ。

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