LINEをしたいけど送るネタがないときにやってしまいがちな「今何してる?」という質問メッセージ。たまにはいいかもしれませんが、毎回送られてくるとカップルでも干渉しすぎと感じるため「だるいな」と返信してもらえないかもしれません。何をしているか聞きたいときは、前後に他のメッセージを付け加えると返信率が上がります。たとえば「○○くん今何してる?みんなで急に今日の夜飲み会しようっていう話になったんだけど...」といった何をしているか聞きたい理由がわかるメッセージだと安心します。とくに誘いがないときは「○○くんに教えてもらったカフェに行ってきたよ。今日は何してた?」といえば、実際に何をしていたのか答えなくてもカフェの話題で返信してくれる可能性が高まります。
付き合う前や付き合ったばかりのころは、相手のことをもっと知りたい気持ち高まり質問をたくさんしたくなります。しかしあまりにも一気に質問を送ってしまうと「どれに答えたらいいの?」とめんどうな気持ちになり返信が途絶える可能性が。直接聞くよりLINEの方が聞きやすいこともありますが、質問は1つのメッセージにつき1つが理想です。
■催促のLINE急ぎの用事以外に「LINE見てる?」「忙しい?返事待ってるね」など催促のLINEを送ると男性は面倒に感じてしまいます。「たわいもない話に返事をしなければいけなかったのか」と面倒くさい女の印象がついてしまうので気をつけましょう。どうしてもLINEがしたいと思ったときは、催促するよりも新しい話題を提供した方が印象はいいかもしれませんね。
■ネガティブすぎる内容親しい相手にはついつい愚痴をこぼしたり、悪口を言ってしまうこともあります。しかし男性は女性と違ってネガティブな内容が続くと「だるい」と感じるのです。「俺にどうしてほしいわけ?」と思ってしまうため、返信が途絶えてしまいます。気になる男性と少しでも長くLINEをしたいと考えている人は、だるいと感じるメッセージを送らないように気をつけましょう。まただらだらと続けたり、迷惑になるような時間帯に送ったりすることは控えると返信率があがりますよ。(ハウコレ編集部)