どんなに優しい男性でも、初デートでこれはアウト!な言動があります。初デートというドキドキのシーンでやってはいけないこととは何でしょうか?この記事では初デートで一発アウトなNG集をご紹介します。
初デートとなれば男性もいつも以上に時間をかけて髪をセットしたり、服を決めたり、気合いが入っているはず。そんな努力を一瞬で無駄にしてしまうのがドタキャンです。妥当な理由があるならまだしも、行けないなら遅くとも前日には相手に連絡を入れるのがマナー。たった一回でも自分への信頼や評価が下がる行動ですので、くれぐれも注意しましょう。
大幅な遅刻も自分への評価が下がる、やってはいけない行動です。10分20分程度なら連絡があれば許容範囲と言えますが、それ以上は男性によっては心証が悪くなるでしょう。「俺とデートしたくないのかな」「時間にルーズな子だな」とネガティブな考えがよぎってしまうことも。遅刻しないように、早めに支度をして集合場所までのリサーチは入念にしておきましょう。
■「眠い」「つまらない」初デートはお互いにとって、思い出に残る記念すべき日。大切になるはずの一日に「眠い」「つまらない」のような、まるでデートが楽しくないような発言をするはアウトです!男性もその場では合わせてくれるかもしれませんが、内心ショックを受けているはず。解散してから、この子はないな...と恋人候補から外されてしまうでしょう。
■不機嫌になる立ち寄ったお店の対応がたまたま悪かったなど、デート中に不快な思いをすることもあるでしょう。その場の感情に任せて不機嫌になるのは要注意です。初デートの記憶は男性にも鮮明に残るので、女性の不機嫌そうな姿ばかりクローズアップされる可能性があります。「彼女、あんまり楽しくなさそうだったな...」と次回以降デートに誘うのをためらってしまうかもしれません。
今回は初デートで一発アウトなNG集を4つ紹介しました。一つでもやってしまうと男性からの評価は激下がりなので要注意です!しっかり休んで、身も心も万全の状態でデートに挑みましょう。
(ハウコレ編集部)