「以前と比べアルコール使用率が減っているように感じ...」 JR駅で発明された「楽しく前向きな感染症予防策」に反響

| Jタウンネット
「以前と比べアルコール使用率が減っているように感じ...」 JR駅で発明された「楽しく前向きな感染症予防策」に反響

新型コロナウイルスが感染拡大を始めてから、一年以上。さまざまな場所で新しい習慣が生まれ、定着しつつある。

JR昭島駅(東京都昭島市)では、この時代ならではの新たな投票システムが発明され、ツイッターで話題となった。

「コロナ時代の発想が斜め上過ぎる投票システムを発見してしまった...」

2021年8月14日、ツイッターユーザーのぼにゅそむ(@yokoshimanaruko)さんはそんなつぶやきと共に、2枚の写真を投稿した。

「~みんなで投票!コロナ終息後~旅をするなら?」

という質問の元で、投票が行われている。

選択肢は、山形県と宮城県。台の上には県名が書かれた2つのボトルが置かれている。

実はこれはアルコール消毒液。企画ポスターには

「行きたい地方のアルコールで手指を消毒し、投票してください!後日アルコール残量を測り、投票結果を発表します!」

と説明が。手指の消毒をしながら投票にも参加できるとは、面白いシステムだ。

「楽しく前向きな感染症予防」を

この投稿に対し、ツイッターでは

「凄い発想だな」「両方プッシュしたい(笑)」「不正投票が発生しそうw」「明るいwithコロナもあっていいよね」

といった反応が寄せられている。

Jタウンネット記者が16日、投稿者のぼにゅそむさんを取材したところ、投票を見つけたのは昭島駅の改札内。

「地元(山形)の地名を見かけたので何だろうな?と思ったので見てみたところ、ある意味原始的、ある意味時代の最先端な投票システムだったので面白すぎて、ついつい反応してしまいました。
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