そこで今回は、男がセカンド女子だけにする気遣いをご覧いただきます。
男が「俺よりいい男がいるよ」と、他の男を勧めるのはセカンド女子にだけ。
自分を本気で好きになられても困る上に「別にいなくなっても構わない」といった気持ちがあるため、他の男を勧めるのです。
当然、本命女子にそんなことはしません。
本命女子の場合は「俺以上のやつはいない」と他の男より勝っていることをアピールします。
「あのときなんて言ってたっけ?」と、相手から発言を確認されたことはありませんか?
そう確認されたら「大事にしてくれてる」「尊重してくれてる」と思うかもしれませんね。
でもあなたが本命女子なら、ささいな発言でもしっかりと覚えているもの。
覚えていないということはそこまで興味がない、あるいは普段スルーしながら話を聞いていると言えます。
相手に外見だけを褒められるのなら、あなたはセカンド女子かもしれません。本命女子への関心度は高いものの、セカンド女子にはさほど興味を示さないのが男。
そのため、セカンド女子の内面をしっかりと把握していません。なので、褒めるときは外見のみ。
誰が見てもわかるようなところしか褒められないのです。
男は、本命女子のことを「自分が喜ばせたい」と思うもの。相手をどうやって喜ばせようか真剣に考えるため、デートプランも数日前から考えます。
一方セカンド女子の場合はそうした労力を面倒に感じるため、すべて相手に任せるのです。「自分に合わせてくれている」と思うかもしれませんが、その男はただ適当なだけ。
そこに、あなたを喜ばせたいという気持ちは込められていません。
どれも嬉しく感じる気遣いですよね。ですが、これらはセカンド女子だけにする気遣い。
残念ながら、まだその男との進展は期待できないでしょう。
(ハウコレ編集部)