1年住み着いていた妻の愛人、夫にバレて銃撃戦に 妻が愛人を「侵入者だ」と言ったことがきっかけ

| リアルライブ
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 男女のもつれが事件に発展することはあるが、とある国では妻の愛人が夫に隠れて家に住み着いていたが、夫にバレ、銃撃戦になる事件が起きた。

 アメリカ・アラバマ州で、中年の妻の53歳の愛人の男が、58歳の夫に隠れて妻と夫が暮らす家に住み着き、夫にバレたことで夫と愛人が撃ち合いになったと海外ニュースサイト『The Kansas City Star』と『New York Post』、『The Daily Star』などが8月22日までに報じた。

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 報道によると、愛人は、妻が夫と暮らす家に1年以上住み続けていたという。妻は夫にバレないように愛人に食べ物を届け、愛人は排尿などは部屋にあったペットボトルの中にして生活していた。愛人が具体的にどの部屋にいたのかは不明だが、報道によると、愛人がいた部屋は普段、妻が使用している部屋だったという。

 8月15日の午後9時頃、具体的な状況は明かされていないものの、家の中で夫が愛人と遭遇したそうだ。夫が愛人と遭遇した際、妻も家にいたが、戸惑う夫に対して妻は、愛人は「侵入者だ」と言った。妻の言葉を聞き、夫は銃を取り出し夫と愛人は銃撃戦になった。どちらが先に撃ったのかなどの情報は錯綜していて明確ではない。現在、保安官は銃撃戦が起きた時の詳しい状況について調べを進めているそうだ。

 銃撃戦によって夫は胸を撃たれ、愛人は太ももと肘を撃たれた。すぐに2人は病院に運ばれ命に別状はなかった。その後、保安官の調べによって妻と愛人は、事件当時、薬物を使用していたことが明らかになったそうだ。愛人は殺人未遂や麻薬所持の疑いで逮捕され、妻も麻薬所持の疑いで逮捕された。夫が罪に問われたとの情報はない。

 なお、『The Daily Star』によると、愛人は夫婦が住む家に1年以上住み着いていたものの、妻と夫は愛人が住み着いていた1年間の間で別居していた期間もあるそうだ。別居時期や期間は不明である。夫は愛人が住み着いていたことに気づかなかった。

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