男性は基本的に好意を持っている女性にしかデートへ誘うことはありません。下心を持っていないかぎり、女性と二人きりになることはないからです。デートに誘ってくるということは、つまり好意があるということです。1回だけではなく何回もデートに誘われるようであれば、男性にとって大好きな人である可能性も高いでしょう。デートに誘ってきてさらに気合の入っている格好をしているのであれば確実に好意を持っているはずです。
好きな人とは繋がっていたいと思うのは普通ですよね。女性もそのような気持ちがあるからこそ、男性も同じような考えを持っています。好きな女性にはLINEなどでメッセージを頻繁に送り、繋がっていたいと感じるものです。自分が彼に送ったメッセージに対して、すぐに返信してくれるのであれば、確実に好意を持っています。返信の速さや頻度をよく観察して彼がどのように想ってくれているのか判断しましょう。
■秘密の話をしてくる男性が秘密の話をしてきてくれたときも、好意をもってくれていると判断してもいいかもしれません。秘密を話すのは、男性が好きな人に対して見せる態度です。自分の秘密を打ち明けるというのは、相手のことを心から信頼していなければできません。秘密主義な男性が教えてくれるのは、相手を好きだと教えているようなものです。
■苗字から名前呼びに変える男性は好きな女性に気持ちをアピールしたいとき、恥ずかしがりながらでも苗字から名前呼びに変えることがあります。男性から急に名前呼びでちゃん付けされたらドキッとしますよね。男性もそのことを分かっているので、いきなりちゃん付けや呼び捨てで呼ぶことが多いです。名前呼びをされたら、もっと親しくなりたいと思っているので、自分からも仲良くなりにいきましょう。
■まとめ彼の行動をしっかり見ていなければ、好きというサインもなかなか気が付くことができません。片思いから両想いになるために行動して、振り向かせる努力をしましょう。(ハウコレ編集部)