付き合う前のデートは、彼にあなたをもっと好きになってもらうための貴重な機会です。また、付き合ってからのデートでも、ますます二人の想いを大きくしてラブラブな二人になるためにデートは大切な時間となるでしょう。
しかし、そんなデートで、何気ないあなたの言動がデートの雰囲気を台無しにすることがあります。彼をあなたに惚れさせたい時、どんな言動を避ける方が良いのでしょうか。
彼からデートスポットを提案してくれた時「ここ、前も来たんだよね~」のように言うのは避けましょう。仮に女友達と来ただけであっても、彼としては「元カレと来たってアピールしてるの!?」と不安になってしまいます。
初めてのフリをしてわざとらしい演技をする必要はありませんが、わざわざ来たことがあることをアピールするのはマナー違反です。
疲れた時、それを正直に伝えてデートプランを変更するのは悪いことではありません。ですが、「疲れちゃったんだけど」や「早くどっか座りたい」のように彼に不満を言うのは絶対にNGです。
疲れたから休みたい時は「ごめん、ちょっと足が疲れちゃったからあそこの空いてるカフェに行かない?」のように、自分から提案して相手に気を遣わせないようにしましょう。
デートのお店によっては、高いお店に行くこともあるでしょう。また、値段の割に微妙な味やデートスポットということもあるかもしれません。ですが、そこでいつまでも不満を言ってはいけません。彼が選んだデートスポットならなおさらです。
「ありえないんだけど!」と怒ってしまうと、彼の方こそ「接待されてるつもりなわけ?ありえない子だ!」と思ってしまいます。お互いの距離感をまだはかっている段階の付き合う直前や付き合い初めの頃は特に「高い」や「安い」といった値段に関する話題は避けるようにしましょう。
男性の方からデートに誘われると「誘ってきた彼に楽しませてもらう」と勘違いしてしまう女性もいますが、それはNGです。本来、デートは二人が対等に楽しむものです。言動や表情に注意して、お互いの楽しい時間を過ごしてくださいね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)