甲冑×時計という、職人技のコラボレーションを実現した腕時計『甲冑時計 伊達政宗』が、クラウドファンディングに登場。
クラウドファンディングサービスの「マクアケ」でプロジェクトを展開しているこちらの腕時計は、江戸時代以降人形づくりで受け継がれてきた甲冑製作技術と、武将の個性を表現しながら身を守る世界観を反映しています。
コンセプトは、「長年伝承されてきた江戸甲冑が、日本工藝の様々な技巧を組み上げ時を刻むとき、日々の活力と未来を願う鎧となる。」甲冑ファン、戦国ファンにとってはなんともシビれるメッセージです。
日常で使うものに甲冑技術を取り入れ、現代人の心意気に力を添え応援したい想いを込めているそうです。甲冑や兜は防具として使用されながら自身の権力を誇示する手段でもあり、武将によって個性的で様々な意匠の甲冑、兜が作られました。