冷凍保存施設に忍び込み、凍結した遺体を盗み出した元妻。いったい何が起きたのか?

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冷凍保存施設に忍び込み、凍結した遺体を盗み出した元妻。いったい何が起きたのか?

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 ロシアで奇妙な事件が起きた。ある夫婦は共同で遺体の冷凍保存施設を経営していたのだが、その運営を巡って夫婦は争い、っていた。

 結局夫婦は離婚し、元妻は自身の研究所を立ち上げることに。そこで夫の研究所に冷凍保存されていた人間の遺体や脳、ペットの犬猫の遺体を盗み出したのだ。

 元夫が警察に通報したことで明るみとなった。ロシアの技術ウェブサイト『Rubase』によると、警察の調査に対し妻は「研究所のCEOは自分であり、所有者としての権利がある」と主張。

 だが、しかし、冷凍保存されてあった遺体や脳は、運び出された際に損傷した可能性があるとして懸念されているという。

・冷凍保存施設の遺体を盗み出し、元夫から訴えられた元妻
 ヴァレリア・ウダロワ(59歳)は、ロシア・モスクワ地域にある冷凍保存施設に保管されてあった冷凍保存の遺体や脳を持ち出したとして、元夫のダニラ・メドベージェフ(41歳)から告発された。
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