普段嫉妬しないで平静を装っている彼でも、ひそかに嫉妬してしまうスイッチがあります。彼女には見せられないけど、実は嫉妬していることって、意外とよくあるんですよ。
たまには嫉妬してほしいな......と思ったときにチェックしたい、嫉妬してしまうスイッチを一緒に見ていきましょう。
「彼女のこと信用してるから、他の男と話していても気にならない」と言っていても、強がっている男性に限って、さりげなく嫉妬していることがほとんど。
彼ではない男性と楽しそうに話していて、何も思わない男性はいないと言っても言い過ぎではありません。
何も考えていないような表情をしていても、内心は嫉妬心メラメラ!俺のいないところでしゃべってくれ!他のところに行って!と、自分では処理しきれない感情でいっぱいになっています。
好きな女性に頼られて、「やっぱりすごいね」と言ってもらいたいのが男心。彼女が困っているときは、自分が力になりたいと思うのは、彼氏としては自然な気持ちです。
ところが、他の男性に頼って問題を解決してもらっているところを見ると、「どうして俺に頼らなかったんだ!」と、嫉妬していることも。
俺でも解決できたのに!ということを他の男性にされるのは、男のプライドが許さないのです。
彼の前で他の男性に頼ることで、喧嘩の火種になることもあるので、気を付けたいところですね。
普段の会話で何気なくしていることでも、元カレの話だけは耐えられないという男性がほとんど。「昔の男と比べられているような感じが嫌」「もっと俺が上を行ってやる!と思う」など、メラメラしてくるようですよ。
彼に嫉妬してもらいたいときに、元カレの話をするのは手っ取り早いですが、たくさんやりすぎると彼の心が離れていってしまうことに......。