新サービス: ドローン事業者品質スコア「BQS」リリース

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ドローン検定協会株式会社は、令和3年10月1日に新サービス「BQS」のプレサービス提供開始いたしますことをお知らせいたします。(BQS=ドローン事業者品質スコア評価サービス)

 この度、ドローン検定協会株式会社(本社:佐賀県鳥栖市 代表:山下壱平 以下「弊社」)は、令和3年10月1日に新サービス「BQS 」のプレサービス提供開始いたしますことをお知らせいたします。


ドローン関連の業務外注における「困った」を解決

 これまでのドローン関連認定団体は「操縦者」の技量を評価するに留まるものが一般的 で、ドローンを取り扱う事業者としての総合的な能力を図るサービス はあまり提供されてきませんでした。ドローンに関する仕事を発注する立場の方からは、どの様な事業者に対して業務の外注を行うことが適切なのか、その指標を求める声が多く聞かれます。業務の外注にあたっては、個人の操縦能力よりも依頼業務の納品品質や企業コンプライアンスの方が当然重要であるためです。
ドローン検定協会ではこの声に応えるべく、新たに"ドローン事業者の品質評価サービス" 「BQS 」=「Business Quality Score 」を展開いたします。「BQS」は、事業者として信頼できる度合いを 1000 点満点でスコア化 します。内訳として「組織力」「資源力(人員・設備)」「運営体制」「運航管理」「専門能力」の5項目で評価を行います。
これまで一般的であった個人(操縦者)の操縦技量ではなく、事業者(組織)としての、信頼性・納品能力を数値で可視化するためドローン関連業務の発注先を選ぶ指標としてBQS を活用 いただけます。


従来のドローン業務外注の問題点

 ドローン検定協会が独自に調査を行ったところ、企業や自治体等でドローンを用いた空撮業務の外注を行う場合、その事業者選定にあたっては、それまでの実績や企業知名度、作品ポートフォリオを参考にしているという例がよく上がります。ドローンは空を縦横無尽に飛行でき、第三者及び物件に危害を与える可能性が高いため、様々な法令により飛行の制限がかけられています。

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