彼氏とケンカをしたときに、あまりにもひどいときには別れ話に発展してしまったり、本気で別れようと思ってしまったりすることってありますよね。しかし、冷静になって考えたときに、話し合えば別れずに済むことって結構たくさんあるのです。
今回はそんな別れずに済む、話し合えば分かり合えることについて一緒に考えていきたいと思います。
一緒にいる時間が長ければ長いほど、どうしても慣れてくるので、ちょっとしたことでも当たり前のように感じてしまうことってありますよね。例えば荷物を持ってもらったときや、手の届かないものを取ってくれた時など、感謝の気持ちを伝えることができていなければ、そこからケンカに発展してしまう可能性が高くなります。そうした積み重ねで別れ話に進んでしまって、勢いで別れることになると後で後悔をすることになります。そのようなことにならないためにも、日ごろからお互いに感謝の気持ちを伝える意識をしていきましょう。どんなときでも「ありがとう」と言われると嬉しい気持ちになりますし、気持ちよく付き合っていくことができますよね。
相手に対して興味がなくなってしまったり、関心がないと一緒にいて会話をしていてもスマホをいじっていたりすることがあるかと思います。もし、何か相談があると話をしているときにそのような態度をとられてしまうとそこからケンカに発展する場合も考えられますよね。お互いの話に耳を傾けるようにすることで、今まで気付かなかった気持ちを知ることになったり、改めて良さを発見したりします。まずは向き合う姿勢を取るためにも、悩みや相談には耳を傾けることを心がけていきましょう。
■不満をため込まないたとえ小さな不満だとしても、溜めこんでいくうちに大きくなっていき、どこかで爆発してしまうことが考えられます。その結果、そのまま別れることになってしまうこともありますので、どんな不満でもため込まないようにして、その場で話し合ったり相手に伝えたりしていきましょう。その場ですぐ解決してしまうことや、理解してくれる場合が多かったりしますので、しっかりと向き合っていくことが大切です。
■まとめ案外話し合いの機会を増やしていくことで、別れ話にならずにすぐ解決してしまうことって多いのです。勢いで別れることになってしまうとあとでとても後悔しますので、どんなことでも自分の気持ちを言葉にして伝えるという意識を持っておきましょう。また、どれだけ長く一緒にいても、感謝の気持ちを言葉にするのはとても大切です。きちんと伝えられるように心がけていきましょう。
(ハウコレ編集部)