日本企業のBPM(Business Process Management)の取り組み支援のため、PMI社とGBTEC社がパートナーシップ締結

| バリュープレス
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BPM、プロセスマイニングのコンサルタントグループであるプロセスマイニング・イニシアチブ(PMI)は、ヨーロッパのBPM(ビジネスプロセスマネジメント)のスペシャリストであるGBTEC Software AGと、日本市場におけるBPMソリューションの普及と顧客サポートの強化を目的としたコンサルティング・パートナーシップ契約を締結しました。

プロセスマイニングを活用したビジネスプロセス改善のためのプロフェッショナルサービスを提供するプロセスマイニング・イニシアチブ(本社:東京都千代田区、代表:松尾順)は、GBTEC Software AG(本社:ドイツ・ボーフム、CEO:Gregor Greinke)と、同社のBPMソリューションに関するコンサルティング・パートナーシップ契約を締結しました。GBTEC社のソリューションは、プロセス設計・監視、ワークフロー管理、プロセスマイニング、プロセスベースのGRC管理などの専門ツールにより、BPMのライフサイクル全体をカバーしています。

PMIはGBTECとのコンサルティングパートナーシップのもと、BIC Platformのプロセスモデリングおよびワークフロー管理ツールである「BIC Process Design」および「BIC Process Execution」の日本におけるカスタマーサポートおよび共同マーケティング活動を行います。この協力関係の主な目的は、最新のIT技術を用いたBPM分野の認知度、理解度、関心度を高め、BPMソリューションの導入を日本で促進することです。PMIはすでに、日本に本社を置く世界的な大手企業でBIC PLATFORM製品のトレーニングを実施しています。

PMI代表の松尾は、BPMが日本企業の競争力の鍵になると考えています。
「プロセスマイニングへの関心は世界的に高まっており、日本も例外ではありません。2019年からは、プロセスマイニングの導入・活用に取り組む日本企業が増えています。これまでのところ、プロセスを分析し、プロセスに関する解決すべき問題を発見することに注目が集まっています。

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