キスは恋人同士にとって愛情を表現する大切なスキンシップの一つです。それだけにキスの相性がいいかどうかが気になるところです。しかし、相性の良いキスとはどんなものなのでしょうか。
今回は彼とのキス相性を見極めるポイントについて見ていくことにします。
キスは「愛情表現」というだけでなく、「種の保存」という意味でも大切な行為と言われています。男女ともに、キスをして唾液の交換をすると、自然と遺伝子レベルで合う相手、合わない相手を選別すると言われています。
双方の遺伝子情報やDNAがマッチングすることで、正しい相手を本能的に見分けるのです。女性は「より強い種を残せる男性」、男性は「自分の子孫を繁栄させる能力を持つ女性」をナチュラルに選別します。
根本的には、この自然の感覚がキスの相性を決めると言っても過言ではありません。
香りというものは人間の根源的なもので、最も記憶に残るものが香りだと言われています。たとえ、相手の顔や声、感触などを忘れても香りだけは忘れません。
逆に言えば、それだけ重要な意味を持つ香りの面で相性が合わなければ、キスの相性も良くないと言えます。
キスはこれ以上ないほど密着するのですから、身体の香り、口臭などがダイレクトに感じられます。「この香りは無理!」というような相手だとキスも当然したくなくなりますよね。反対に「この香り好き!」と感じられる相手であれば、キスの相性も良いと考えても良さそうです。
顔の形状で変わるフィット感は、キスの相性を推しはかる上で切っても切れない要素です。たとえば、受け口同士のキスはいかにもフィットしませんよね。いわゆる出っ歯同士でも密着感が薄くなります。
上あごも下あごもノーマルの人同士ではぴったりとフィットするケースが多いと言えるでしょう。