キスは何回しても、中々女性から誘うことは出来ませんね。大抵は男性のリードでキスをするのが普通です。
ですが、女性からキスをしたい時もあるでしょうし、実は男性も女性のキスのおねだりを待っています。今回は男心をくすぐる《キスのおねだり》について見ていきましょう。
何かと小細工をするより、ストレートに「キスしよ」「キスしたいな」とおねだりしてみましょう。
彼氏は最初は驚くするかも知れませんが、ストレートに求めたことに喜びを感じ、キュンキュンすることでしょう。
明るく言ってもいいですし、恥ずかしながら言ってみるのもいいでしょう。その時のムードに合わせて使い分けましょう。どちらにしても彼氏は嬉しいものです。
「目は口ほどにものを言う」と言うように、顔を近付けてジッと相手の顔を見つめてみましょう。
彼氏はきっと「どうしたの?」と訊いてくるでしょうが、今度は黙って目を閉じてみましょう。
よほど鈍感な彼氏でない限り、これはキスの合図だなと分かるものです。ジッと見つめられて彼氏はドキドキし、目を閉じて意図を伝えればキュンキュンすることでしょう。
耳が感じるという女性は多いですが、男性も女性に耳元でささやかれたりすると盛り上がります。
後ろからそっと近付いてささやいてもいいですし、真横にピッタリ寄り添って囁くのも効果的でしょう。
この時のセリフとしてはノーマルに「キスして」と言いますが、出来る限り色っぽくささやいてみましょう。
2人の距離が近い時、例えばソファなどに座って映画を観ている時などに、ふと彼氏をみつめておでこをくっつけてみましょう。いきなりのアプローチに彼氏は驚くかも知れませんが、それだけ近付いていれば言葉にしなくてもスムーズにキスへと移行できるでしょう。