不動産業務クラウド・SaaS「ESいい物件One」がVRクラウド「スペースリー」とシステム連携開始、京王不動産への提供を皮切りに展開

| バリュープレス
株式会社いい生活のプレスリリース画像

 不動産市場のIT化を推進するクラウド・SaaSを開発、提供する“不動産テック”企業の株式会社いい生活(東京都港区、代表取締役社長CEO:前野 善一、以下:いい生活)は、全国約1,400社・4,000店舗以上の不動産会社の日々の業務を支えるクラウド・SaaS「ESいい物件One」において、株式会社スぺースリー(東京都渋谷区、代表取締役:森田 博和、以下:スペースリー )が運営するVRクラウドソフト「スペースリー」へ物件情報のデータ連携を開始することをお知らせします。京王不動産へのサービス提供を皮切りに、今後、不動産会社の日々の業務改善のためのシステム連携を展開していきます。



コロナ禍をきっかけに、部屋探しの際に映像や360度カメラで撮影した写真で室内を案内するバーチャル内見サービスの利用が急増しています。非対面・非接触のコミュニケーションツールとして、バーチャル内見サービスのニーズはより一層高まっていくものと考えます。こうした需要の拡大に対応するため、不動産業務クラウド・SaaS「ESいい物件One」において、VRクラウドソフト「スペースリー」とのシステム連携を開始します。
これにより、不動産事業者は「ESいい物件One」に登録した賃貸物件情報を「スペースリー」にデータ連動することで、取り込んだ物件情報をもとにVRコンテンツを自動作成することが可能になります。データ入力の二度手間を削減し、業務効率を上げることができるサービスです。

内見業務を効率化すると同時に、不動産業界の課題でもあるテレワークの普及につなげます。今後もいい生活とスペースリーは、人々の生活の根幹である住まい・不動産の市場が、今よりもさらに良いものになるようなITサービスを提供してまいります。
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