霜降り・粗品、先輩芸人に敗北して“関西の新女帝”にガン飛ばす? 活動に影響か<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

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霜降り明星・粗品

 お笑いコンビ・霜降り明星(以下、霜降り)の粗品が24日、自身のYouTubeチャンネル『粗品 Official Channel』に「本日の菊花賞について」と題した動画を投稿。この日、京都競馬場では日本中央競馬会のG1レース「菊花賞」が開催され、前日にレースの予想を同チャンネルで公開していた粗品は、的中したことを明かした。しかし、実は「買えてません…」と落胆の声を上げた。粗品の予想通り600万円分の馬券を購入していれば、1億4500万円の払い戻しとなっていた。

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 粗品は、大学1年生の時にピン芸人として吉本興業へ所属。2013年1月、当時現役大学生の相方・せいやと、霜降りを結成した。2018年3月、粗品は『R-1ぐらんぷり』の決勝に初進出するとともに、相方のせいやも決勝進出を果たす。同じ年にコンビそろっての決勝進出は史上初となり、同年12月にはコンビで出場した『M-1グランプリ2018』にて優勝。さらに、2019年でも『R-1』を制覇し二冠を達成した。

 今では人気者の霜降りだが、売れる前の2017年に先輩芸人の海原やすよ ともこ(以下、やすとも)らと確執があったとされていた。

 2020年12月、『やすとものいたって真剣です』(テレビ朝日系)に霜降りが出演し、両者の確執について言及した。発端は、2017年開催の「上方漫才大賞」の打ち上げの席でのこと。挨拶をしていたやすともを、ブレーク前の粗品が始終、にらんでいたという。これにともこは、「あいつ誰やねん!」「なんやあれ文句あんのか!なんや文句あったら来たらええねん!」と激怒したといい以降、両者は“共演NG”となったと明かしたのだ。

 ところが、やすよはこの“事件”がきっかけで霜降りを気にかけるようになり、漫才が面白いと思うようになったという。やすともは、「人伝えじゃなくて何があったか聞きたい」との希望から同番組のゲストに招いたようだ。

 すると、粗品は「誤解ですよ!」と動揺。

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