電車での移動中、ホームでほっと一息つかせてくれて小腹も満たしてくれる自販機スープ缶に、博多ラーメンの名店「一風堂」監修の豚骨ラーメンスープが登場。エキナカの自販機「acure(アキュア)」の『コクと旨味の一風堂とんこつラーメンスープ』の味わいを確かめた!
■スープ缶として独自の調整をされたとんこつラーメンスープは、どんな味なのか?
JR東日本クロスステーション ウォータービジネスカンパニー『コクと旨味の一風堂とんこつラーメンスープ』(190g缶・価格 税込150円・発売中)は、JR東日本の駅の中(通称エキナカ)にある自動販売機「acure(アキュア)」のオリジナル飲料ブランド「acure made(アキュア メイド)」の商品として登場。博多発祥のとんこつラーメンの雄である「一風堂」が監修した本格とんこつスープ缶だ。
原材料にもポークエキスやポークシーズニングオイルなどが含まれている。監修を担当した「一風堂」の方によると、これまでにもスープだけを飲みたいという需要はあったそう。
麺や具材が含まれているわけではないので、缶で飲んで良い味になるように塩分濃度を下げるなどのバランス調整がなされているとのこと。
100gあたりのカロリーは32kcalとなっている。