10月26日に、小室眞子さんと小室圭さんの結婚記者会見が行われた。会見では眞子さんが圭さんの母の金銭トラブルを巡り、誹謗中傷に苦しめられたと話す場面があったが、そんな眞子さんの言葉を受け、日本では「国民に対しての怒りを感じた」「マスコミ批判会見だった」という声が挙がっていた。
眞子さまと小室さんの結婚報道に「余計なお世話」ヨーロッパでも大きく報道、現地の反応は
海外でも、眞子さんと圭さんの結婚会見については多く報じられたが、イギリスのニュースサイト『Financial Times』は、眞子さんの会見での振る舞いについて「反抗的で自立した態度と口調だった」「彼女の言い回しには日本のメディアに対する批判が含まれていた」と報道。圭さんの態度に対しては「勇敢で少し挑発的な態度を見せた」「冒頭で眞子さんを愛していると述べた態度に誠実さのほか、反抗心や計算高さを感じた人もいたかもしれない」と紹介していた。
しかしこのように2人の会見での態度を批判的に捉えた報道があるにもかかわらず、イギリスを中心としたヨーロッパでは圭さんと眞子さんの態度に対して批判的な声はほぼ聞こえない。イギリスの大手ニュースサイト『Daily Mail Online』は、結婚会見について細かく報じ、「眞子さんは称号より愛を選んだ」「マスクの下の圭さんの表情は幸せそうに見えた」などと紹介。ニュース記事のコメント欄では「彼らは何よりも愛を貫いた。素晴らしい」「日本の圧力に耐えて結婚した2人が好きだ」「2人は真実の愛を見つけた。2人は結婚のために、喜んで金銭を手放したのだろう」「2人は名誉より愛を選んだ」「尊敬する」「伝統文化や国民の不満に立ち向かうことは信じられないほど困難だったはずだ。勇敢で、本当に素敵な愛の物語」などの声が挙がり、2人を称える人がほとんどなのだ。
こういった声が挙がるのは、海外では感情を表に出すことや意見をはっきりと言うことを“普通のこと”だと捉えている背景があるからだ。どんな立場の人がハッキリとものを言っても違和感がないのだ。
眞子さんの結婚会見、海外からも「尊敬する」「素敵な愛の物語」エール集まる メーガン妃との比較も?
2021.11.08 06:00
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