しかしながら、LINEでの告白はどんなに頑張っても本気度が伝わりづらいと言われています。なぜLINEの告白は本気度が伝わりづらいのか、3つの理由を解説していきます。
たとえば「好きだよ~」という文面よりも「好きです」という文面の方が本気度が伝わりやすいと感じる人は多いでしょう。このように、LINEで本気度を伝えようとすると、どうしても固い文章になってしまいがちです。
しかし、そのようにいつもとは雰囲気の違う文章だと、どうしても自分の気持ちが伝わりづらくなってしまいます。「いつもの自分」で勝負できないのは、大きなデメリットになってしまうでしょう。
スマホ越しのやりとりになるため、どうしても本人の表情が見えないのもLINEのデメリットです。そのため、男性はLINEで告白をされても「からかってるだけだろ?」のように誤解してしまうこともあるのです。
顔が見える状態なら真っ赤な顔などで分かる本気も、LINE越しだと全く伝わらず、相手も信じて良いのか困ってしまうでしょう。
勇気が出ない時、勢いで告白ができるのは告白する側にとってはメリットです。しかし、告白される側としては酔った勢いやその場の雰囲気など、ノリでされた告白は本気かどうか判別できず、受け入れるべきか悩ましい告白になってしまいます。
そのため、せっかく告白をしても相手からスルーされてしまうリスクがあるのです。
男性の性格によっては、どんなに頑張って告白をしても「LINEで告白された」というだけで本気だと思ってもらえないこともあります。LINEでの告白を考えている人は、相手の性格をしっかり考え、スルーされないか吟味してから告白するようにすると良いでしょう。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)