買い物中の母親にありえない行為をした21歳の男が逮捕 12歳息子の前で犯行

| リアルライブ
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 変態行為をする犯罪者は多くいるが、とある国では息子を連れて買い物をしていた母親に近づき、母親に向かって射精した男がいる。

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 アメリカ・フロリダ州で、21歳の男が、当時12歳の息子を連れて買い物をしていた母親(年齢不明)に近づいて射精して逮捕された事件で、男に刑が言い渡されたが、司法取引によって刑が軽くなったと海外ニュースサイト『ClickOrlando』と『The Daily Star』などが11月6日までに報じた。

 報道によると、男は19歳だった2019年12月の夕方頃、同州にある大型スーパーマーケットを訪れたという。スーパーには、当時12歳の息子を連れて買い物をしていた女性がいた。息子と母親はおもちゃコーナーでおもちゃを見ていたが、男は母親の背後に近づくと、ズボンを下ろして自身の性器を持ち自慰行為を始めたという。男と母親、息子に面識はなかった。男は他人に向かって自慰行為をするために店にいたのか、偶然店にいて自慰行為を始めたのかは不明である。

 『The Daily Star』によると、背後で男が自慰行為をしていることに女性は気づかなかった。男は自慰行為を続け、最終的に女性の背中に向けて射精し、ズボンの尻の部分に精液をつけた。

 女性は男が射精した後も行為に気付いていなかったが、息子が気付いて女性に警告。息子は男がスボンを下ろして性器を出し、自慰行為をして女性に向けて射精するまで全てを目撃していたという。男は息子が見ていることに気付いていたと思われる。恐怖を感じたなど、男が射精するまで息子が母親に告げなかった理由については伏せられている。

 息子の警告を受け、女性は従業員に男の行為について報告し、従業員が警察に通報した。警察は監視カメラの映像から人物を特定し、その日のうちに現場から数キロ離れた男の自宅で男を逮捕した。

 このほど男の裁判が行われたが、男には母親に対し公共の場でひわいな行為をした罪で15カ月の刑務所行きが言い渡されたという。

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