優しい女性というだけでモテると考えるものですが、実はこの優しさ計算をしているあざとさがあるようです。女性の優しさはすべてあざといのかと言うと、それはまた違います。
では、どんな時に優しさがあざとい優しさに変わるのかこの違いをお伝えします。
相手がどう反応しているのかをみて行動に移す優しさは、まさにあざとい女性と言えます。普段の優しさというのは、ほとんどの方が無意識であり相手を思ってする行動だからです。しかし、あざとい女性はそうではなく相手がどう感じるか行動する前に反応を確認します。
そしてこうする事で、相手が自分自身に対してどう思うかを計算して行動するのです。
優しさというのは、相手の気持ちを思ってする行為ですが人を見て優しくするというのは、決して優しい行為とは言えないのです。相手を見て優しくするというのは優しさではなく、自分の気持ちだけでしている行為です。
好きな人だから優しくしたいという気持ちはもちろん当たり前ですが、彼以外の相手にも優しくすることは大事なのです。
今までは優しはを、人にたいして振りまく事がなかった女性がいきなり優しくなったのならなぜだろうと違和感を覚えるものです。ほとんどのきっかけが相手の好みを知ってとる行動です。
好きな彼のタイプを聞いて優しい女性と知ったなら、優しい女性を演じようとアピールするのです。
優しいでしょ!とわかりやすくアピールする行為はとても女性からすると反感を買いやすい行為ですが、なかなか男性には分かりにくいものです。男性の前だけコロッと優しい女性へと変化する方もいますし、もちろんあざとい優しさなのです。
このアピール、初めはバレないもののそばに男性がいることで間違っていると、気付かれてしまうものです。
作り上げた優しさは、決して良いことではないです。なぜなら自分にとっても相手にとっても良い結果が生まれる事がないからです。好きな相手に好かれたいと望むのであれば、作り上げた優しさをまずはやめるべきです。
そんなつもりがなくても、周りからみると性格に差を感じ男性にも伝わる可能性があります。優しい女性は誰にでも優しく、幸せになるための順序と言えます。難しく考える必要はないのです、あなたにとってもともと本来持っている優しさを発揮すれば良いだけと思います。
(ハウコレ編集部)