そんな時は、もちろん無理に彼に合わせてイチャイチャするのではなく、それとなく断っても問題ありません。では、どうすれば角を立てずにスマートに断れるのか、おすすめの断り方3つをチェックしてみましょう。
イチャイチャLINEも急に始まることはめったにありません。彼がイチャイチャしたい気分になった時、「寂しいなぁ」や「早く会いたいね」のように甘い雰囲気の話題を出してくることが多いでしょう。
そういう時にそれとなく話題を逸らすことで、イチャイチャLINEを避けることができます。「でも週末に会えるよ!」とか「今度のデートでは〇〇に行きたいな!」など、甘くなりすぎないように話題を変えてみましょう。
文字で「LINEでイチャイチャするの苦手だから」のように送ってしまうと、冷たく怒っているように見えてしまいます。必要以上に彼を傷つけてしまう可能性もあるでしょう。
そこで、おすすめなのはLINEではなくデート中にさりげなく伝えることです。「そういえば友達がLINEでイチャイチャしてるみたいだけど、正直私は苦手なんだよね」のように友達の話として伝えるのがおすすめです。
普段からイチャイチャなどはしない彼女になるのもおすすめです。LINEに限らずデート中でもあまりイチャイチャが好きではないのなら、手を繋がないなど淡白な付き合いにしていきましょう。
そうすれば、彼もあまりイチャイチャしてこないかもしれません。普段はクールで、たまに甘えるなどギャップに弱い男性は多いので、こちらの方法もおすすめですよ。
イチャイチャLINEが苦手でも、それをストレートに伝えると角が立ってしまいます。あまりLINEでイチャイチャしたくない人は、それとなく伝えて彼に察してもらうようにしましょう。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)