付き合いたては全てがよく見えていても、徐々にわかってくる本当の姿。「もしかして相性がよくないかも・・・」と気づいてしまうのはどのような瞬間なのでしょうか。そこで今回は、付き合っていて「馬が合わない」と思う瞬間を4つご紹介します。
デートでも生活でも欠かせないのは食事。好きなものが同じ相手となら、行きたいお店やメニューもすんなり決まるもの。とくにおうちデートや同棲をしたときには、味の好みが近い人の方が楽しめるでしょう。自分の好きなものが相手の嫌いなものだった場合、どうしても我慢が増えてしまいますからね・・・。
付き合ってから「あれ?何か合わないな」と感じることの1つは、笑うタイミングの違い。おもしろいと感じるタイミングや笑いのツボが合う人とは、ちょっとしたことでも盛り上がります。一方で「相手がなんで笑っているのかわからない」「この面白さを理解してもらえないなんて」という回数が増えると、関係もギクシャクするのです。
■インドア派かアウトドア派か休みの日に家でゆっくりしたい人と、とにかく出かけたいと考える人では「馬が合わない」と感じやすいでしょう。どちらかが合わせてばかりでは疲れてしまいますし、それぞれが自分を優先していたら会う頻度が少なくなります。休日の過ごし方が極端に違う人とはわかりあえないケースが多く、短命で終わってしまいがち。
■金銭感覚の違い金銭感覚が合わないと感じたカップルは「結婚をイメージできない」理由で別れることが多いですよね。ブランド物を買うことが理解できない人もいれば、お酒を飲むのに大金を使うなんてもったいないと思う人もいます。このようにお金の使い道が「この人と生活するのは難しい」という判断基準になるのです。
今回は、付き合っていて「馬が合わない」と思う瞬間を4つご紹介しました。合わないと感じたままいるのか、他に合う部分を探してみるのかでも関係が変わります。付き合いを続けていくのであれば、理解できるポイントを見つけていきましょう。
(ハウコレ編集部)