【最愛考察】予想される最悪のラスト!? 梨央と大輝を待ち受ける未来

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【最愛考察】予想される最悪のラスト!? 梨央と大輝を待ち受ける未来

※このコラムにはドラマ『最愛』第6話までのネタバレが含まれます。

(c)TBS

優が第二の殺人を犯していない可能性が高まった今回は、さまざまな繋がりが明らかになりました。

謎が増えすぎて回収しきれるのか心配になるほど濃いドラマになってきましたね。今回も深く考察をしていきたいと思います。

■フリーライター橘の振る舞いの秘密

(c)TBS

今回は、橘(田中みな実)の謎が明かされた回でした。前回の考察の通り、橘は法都大陸上部に所属しており、白山大とも合同合宿で交流があったこと、それに加えて彼女も渡辺(朝井大智)の暴行被害者であったことが発覚しました。

また、写真に映る大学時代の彼女は、今の姿からは想像できないほど屈託のない笑みを浮かべていました。現在は、化粧っけもなくいつも無表情で無骨な服装をしていますが、彼女は渡辺に乱暴されたことによる心の傷から、女性の部分を隠すように意識して今の姿になったのではないでしょうか。

後藤(及川光博)に拉致された時は取り繕うこともできず、女性らしく叫んでいましたが、その後改めて後藤と再会した時には「死ぬのもいいなと思ったんですよね」と、まるで恐怖なんか一切感じていなかったような低い声での振る舞っていたのも、男らしい姿を演じているようで違和感を抱きました。

■橘が真田ウェルネスと梨央を追う理由

(c)TBS

橘自身が被害者であるという理由から渡辺の事件を追う理由は分かるのですが、真田ウェルネスを執拗に追う理由にまでは至らないように思います。被害者であったという事実の他にも、まだ隠されている謎がありそうですよね。

「梨央社長(吉高由里子)みたいに生きてるだけで注目浴びる人もいるのに、なんでこんなに不公平なんですかね?」と嫉妬を込めたセリフが、個人的に梨央に対して何か遺恨を残しているようにも感じました。「私、隠し事は許せないんです」というセリフも深い意味がありそうで……。

もしかすると、白山大と法都大の合同合宿で何か事件があったのかもしれません。

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