楽しかったデートなはずなのに、その後のお誘いが来ないという経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。デートの内容ももちろん大事ですが、実は別れ際にどのような行動をするかというのも、大事です。今回は、デートの別れ際に彼を魅了する言動について、紹介していきます。魅了してより愛されるようになりましょう。
楽しかったという気持ちを伝えることによって、好意をアピールすることもできます。「時間があっという間に過ぎた」というのは、それだけ楽しかったということであり、彼に強い印象を残すことができます。楽しかったという言葉だけでも嬉しいですが、時間の話しをしてくれると、いつもより楽しんでくれたという気がしてまた誘いたくなるようです。素直に気持ちを伝えて、さらにもっと一緒にいたいという気持ちもアピールしてみてください。
次へのお誘いに繋げるためにも、「次はここへ行ってみたい」など、デートプランを提案しておくといいかもしれません。しかし、自分の興味あることだけを言ってしまうと、わがままになってしまうので、彼も興味のある場所を指しましょう。別れ際に、「さっき話していたお店に行ってみたい」などと伝えると、「また誘って良いんだ」という気持ちになるので、男性も乗り気になって誘ってくれるでしょう。
■あっさりと帰る別れ際というのは名残惜しさもありますよね。しかし、その気持ちをこらえてあっさりと去った方が、また会いたくなる男性も多いようです。笑顔であっさりと帰ると、男性は追いかけたくなります。さらに名残惜しそうにするより、あっさりと帰った方が彼の印象にも残るので、頭の中があなたのことでいっぱいになるでしょう。
■帰ってから連絡する帰ってすぐにお礼の連絡をしたり、デートの終わり際にお礼をするよりも、少し時間を開けてからお礼の連絡をするようにしてみてください。余韻が残っているときに連絡するより、時間が経ってからのほうが彼の気持ちに火を付けられます。余韻が消えそうなときに連絡を受けると、さらに余韻に浸れるという方もいるようです。お礼の連絡は絶対にしたほうがいいので、忘れないようにしましょう。
■まとめ彼により濃い印象を持たすことができると、あなたのことしか考えられなくなり、早く会いたいという気持ちにもなるでしょう。(ハウコレ編集部)