女友達というのは、男性にとっても良い関係でいたいと思うことです。関係が友達というつながりですが、結果として男友達から恋愛に発展したいと思うのであれば実践するべきです。
好きな相手が友達だからといって、諦める必要はありません。恋をするのに相手が誰だからという理由はないのです。
恋をスタートするのにあたって、相手に好きな人がいるかどうかは今後の発展にとても重要です。もしいるのであれば、相手を知りたいですしもしかしたら自分かもという淡い期待すら持てます。
好きな人がいるかどうかを聞くのには理由があり、もともと友達であれば好きな人がいるかどうか知っている可能性が高いからです。つまり知らないというのは、好きな人が自分である可能性は高いのです。
相手も同様に好きな人はいるの?と話の流れで聞いてくるはずです。ここはチャンスと思い、自分も好きな人がいることをアピールして下さい。好きな人がいると告げた上で、彼がどんな人?と聞いてきたら彼の性格を告げます。
彼もうっすらながらあなたの考えや言葉の意味が理解でき始めている頃です。
恋人が欲しいと告げるのは、自分からではなく相手から告白してもらうきっかけを与えるためです。ここまでくれば、だいたいの男性が彼女な誰が好きなのか分かっているものです。
しかし、恋人がほしいと告げただけでは彼がアクションをおこすきっかけにしかならず、実行とはいきません。男性も考える時間が必要なのです。
女性から特別な日にデートに誘われるというのは、告白してもOKのサインと男性は捉えます。たしかにどうでも良い相手に、わざわざデートを誘うことはありませんし、彼とだから過ごしたいと考えるのが女性心というものです。
特別な日だからこそ、男性も心の準備をして告白してくれるはずです。本来友達関係といいながらも、異性であればきっかけはあるのです。相手も友達という目線でみていますが、女性側が異性としてみているとわかると、安心して行動しやすくなるようです。
まずは、女友達から大好きな彼女に変化を遂げる為相手に、異性として見ていることをわからせなければいけません。大好きだよと告げるまでには、まだまだ時間がかかりますが一歩一歩着実に進むことによって恋が有利に進むことは間違い無いのです。
諦めるのではなく、頑張ろうと思う気持ちがなによりも大切ということを意識してください。
(ハウコレ編集部)