長年の付き合いの男友達で、今までお互いに恋愛相談までしたことがある仲なのに、ふとしたきっかけで意識してしまうことってありますよね。向こうからは明らかに友達としか思われていないのに相手のことを意識してしまうと、一人で気まずくなってしまうこともあるかもしれません。
ですが、脈ナシだと考えているのは自分だけの可能性もあります。もしかしたら向こうも既に意識していて、脈アリの可能性もありますし、ひょっとしたら両想いかもしれません。
では、単なる男友達が脈アリもしくは両想いの時はどのような証拠を見せてくれるのでしょうか。彼の態度の変化をチェックしてみましょう。
学生時代からの付き合いのように長い付き合いだと、男女といえどなかなか雑に扱われることもあるでしょう。ですが、向こうが意識している状況だと、こちらが恥ずかしくなるくらい女性扱いしてくることがあります。
たとえば、今までは駅で解散だったのに、家まで送ってくれるなんてこともあるかもしれません。そのような女性扱いをされたら、向こうの意識が変わってきたと考えても良いでしょう。
二人ではなくグループで仲が良いと、他の女友達との扱いの差で両想いに気づけることもあります。他の女友達とは今まで通りの接し方をしているのに、自分にだけ距離があるような場合、嫌われたと勘違いしてしまうこともあるでしょう。
ですが、それは向こうが女性として意識している証拠かもしれません。早合点で落ち込まず、少し様子を見てみましょう。
たとえば、グループで遊んでいる時は全員がなんとなくわかる話をするのが暗黙のルールです。それなのに男性が積極的に二人にしか分からない話をしてくるなら、それは男性は仲が良いグループの間でも自分が一番仲良しの男性だとアピールしたいのかもしれません。
頻度が高ければ高いほど、両想いの可能性が高いですよ。
今回のコラムで紹介したような変化を男友達から感じたことがある人は、相手に女性として意識されている可能性が高いでしょう。
今まで秘めていた気持ちが叶って、男友達が彼氏になってくれる日も近づいているかもしれませんよ。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)